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2013年 5月 3日(金曜日)更新  

先月号はこちらをご覧ください

 「新ロバ君」登場!!

この度、マツダセールスタイランドの更なるご好意により、「新ロバ君」(右)を頂きました。同じマツダ3です。早速、針治療の患者さんの移送や、奨学金授与式の送迎などに使わせていただきましたが、さすがにいい走りです。
本当にありがとうございました。 写真は、ボランティアの山口弘倫さん(ヒーロー)。事務所前にて。

われらが「ロバ君」です。
*われらが「ロバ君」(左)とは、2006年3月にマツダセールスタイランドが提供してくださった活動用の乗用車「MAZDA3」のことです。  強盗に襲われて傷ついた人を異邦人であるサマリア人が自分のロバに乗せて助けてあげた。その人こそ隣人(プアン)である。という話が聖書にあります。その聖書の話にあこがれて命名しました。


 2013年度 前期 奨学金授与式(サンカンペーン地区20名・ノンホイ地区31名 計51名)

 
     
 

2013年度第1回の奨学金授与式を、サンカンペーン地区とノンホイ地区で行った。タイは、2学期制なので、毎年、5月の開校を前に第1回の奨学金の授与を行っている。   今年は、円安のあおりを受け、新しい奨学生は募集しなかった。第2回の奨学金授与もきちんとできるように祈っている。ちなみに、去年は、1万円が3800バーツから4000バーツであったのに対し、今年は、2800バーツから、2900バーツしかない。つまり、1万円の価値が7千円の価値になった計算だ。今後も円安は続く見込みなので、「クルム・プアン チェンマイーヒロシマ」の財政も厳しくなる。


 2013年3月・4月 日本便り ★★★ 掛屋剛志君に会ってきました。3月27日★★★

 

2012年7月に沖縄でコンサート(那覇守礼ライオンズクラブ主催)を開いた掛屋剛志君。以前、通信でご報告しましたが、そのチャリティーの一部を「クルム・プアン チェンマイーヒロシマ」に寄付していただきました。お礼も兼ねて、長崎県佐世保市を訪問。憧れの剛志君とご両親にお会いしてきました。お母さんのしのぶさんとはすっかり意気投合!

コンサートやイベントで司会を務めるお父さんの孝志さんは佐世保春日郵便局でお仕事中でした。(お邪魔しました!)


視覚・知的障害があり、今もお薬を絶やすことのできない剛志君(20才)ですが、立派にお仕事をしていました。楽しそうに、お年寄りの施設でピアノを弾きながら天使の歌声を披露していましたよ。(ここでも、お邪魔しました!)

教訓;思いついたら即行動!
そこにはすばらしい出会いが待っている!maki

 


 日本基督教団 広島流川教会 ★★★新会堂竣工・献堂式  3月31日★★★

 

「クルム・プアン チェンマイーヒロシマ」の日本事務所をおかせていただいています。すばらしい教会です。全国のプアンの皆様、広島にいらっしゃったら、是非お訪ね下さい。被爆十字架と「平和の鐘」が、被爆を証言し、平和を祈り、求め続ける教会としてのシンボルとなっています。


 ショーちゃんのチェンマイ・スケッチ便り 24

ワット・チェット・ヨート   2月24日

チェンマイには多くのワット(寺)がありますが、ここが一番好きです。アパートから歩いて30分で到着、朝8時から描き始めました。何度も描いていますが、やはり、この方向からが好きです。観光客もなく、静かです。「風を感じながら」出来上がりました。     大坪省三

ショーちゃんこと大坪省三さんのブログを見てください。毎日更新しています

http://blogs.yahoo.co.jp/shozoostubo


 

ショートステイヤーのYさん、


可愛い手作りのお人形をありがとうございました。


誰にあげたら一番喜ばれるかな?・・・・・ヌウの赤ちゃんにあげようかな?


 


 卒業・進級 おめでとう!  〜〜 里親の皆さん、引き続き、ご支援をよろしくお願いします。 〜〜

 

写真上 左:チェンマイ大学医学部4年になるクキットです。チェンマイ校から、ランパーン校にうつりました。いよいよ、実習中心の勉強
       になります。後3年でお医者様です。
       勉強はきついけれど頑張ります。応援よろしくお願いします。

写真上 右:イムです。高校を卒業しました。今日は、田村さん、古賀さん、まきさんにお祝いに来てもらってとてもうれしいです。ラチ
       ャモンコン大学に進学します。特に、日本のお母さん(市岡裕子さん)、高校に行かせてくれてありがとうございました。

写真上 左:ナームです。卒業できてうれしいです。ラチャパット大学に進学が決まりました。重い障がいを持つ弟のためにも、頑張りま
       す。将来は、美術の先生になりたいです。

写真上 中:プラー(15才・中央)は、ダウン症・HIV感染・心臓病と3つのハンデを持っている。去年1年間は、特別に小学校1年生として学
       校に通ったが、今年は続けることが許可されなかった。家で、祖父の看病をしたり、祖母の手伝いをして過ごす。この日、古
       賀理恵さん(左)と田村由加里さん(右)の訪問に大喜びだった。

写真上 右:ヒーロー(ボランティアの山口さん)の日本語教室 ボーちゃんとキックちゃん


 編集後記

★ ヒューマンコミュニケーションの専門家・長尾文雄さん(元「関西いのちの電話」事務局長)からのメールに次の言葉がありました
   。「ボランティア活動や市民活動は、自己目的化しないことですね。絶えず、ミッションにたちかえり、手順や規範に囚われ
   ず、出会っている人のいのちの尊厳(自由)にのみ目を注ぎ、寄り添いながら生き方を模索する。それがコンパッション(受
   苦・共感)ではないかと思っています。」
タイに来て8年。ともすれば日常に流れていく日々、この言葉を励みに汗を流したいもの
   です。(毎日、日中は40度もあります。まさに、汗だけは流していますが・・・・。(笑))

 新しいボランティアの安部和典です。今、患者さんの送迎のために道を覚えているところです。「新ロバ
   君」の運転はお任せ下さい。とは言え、田舎の道は同じような風景で、なかなか覚えられません。タイ語
   も勉強中です。日本の皆さん、今後ともよろしくお願いします。



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 更新は毎月10日前後です。

 過去の「マナ〜オ通信」をご覧になりたい方は、チェンマイよりお送りいたしますのでメールでご依頼ください。

 

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