クルム・プアン チェンマイ−ヒロシマ とは・・・・・・

 

    はじめまして、わたしは「クルム・プアン チェンマイ−ヒロシマ」の代表を

 しております、沖村眞紀と申します。クルム とは「会」、プアン とは「とも

 だち」という意味のタイ語です。

  私が現在暮らしていますタイ北部には、エイズ患者やHIVに感染をして

 いる方、また高地出身者(山岳民族)や経済的に恵まれない「プアン」が

 大勢います。 またその人たちを助けようとしているチェンマイの「プアン」

 も大勢いらっしゃいます。 そして「ヒロシマ」(広島・日本)には、世界の

 平和と連帯を願う「プアン」たちがいます。

  そんなタイと日本の「プアン」たちをつなぐ会が 「クルム・プアン チェンマ

 イ − ヒロシマ」です。 

                                                        ボタニックガーデン

                                                      チェンマイ市近郊(メーリム)

 

                                           

                              【 活動内容 】

 

                                    ■ エイズ患者・HIV感染者の支援

                                        家庭訪問・生活相談・生活支援・病院での奉仕活動

                                        情報提供・病院やエイズ会議などへの送迎

                                    ■ エイズ関係者の支援

                                        親を亡くした子ども、子どもを養育している祖父母の支援

                                                                                 ■ 地域社会の理解を得るための交流活動 

                                        地域の小学校での日本語教室

                                        その他、関係機関や作業所等との、交流や情報交換

                                    ■ エイズ以外の要因での生活困窮家庭の生活支援活動

                                        直接支援・他NGOとのコーディネート活動

                                    ■ その他

                                        活動を安定させる為の財政基盤を強化する活動

                                                                                その他

          病院における針治療

        チェンマイ市近郊(メーオン)

                                     

                    

                  【発会式のようす】

  

     チェンマイ在住の日本人の「プアン」の皆様、一緒に活動を

 してくれているタイ人の「プアン」の皆様、そしてバンコクから

 いらっしゃったマツダセールスタイランドの皆様、など総勢41

  名の参加で、2006年3月16日チェンマイ市近郊にて「クル

 ム・プアン チェンマイ−ヒロシマ」の発会式と活動用自動車

 「MAZDA3」の贈呈式が、つつがなく行われました。

  日本の「プアン」も駆けつけてくれ、本当にうれしい発会式と

 なり感謝です。

  また車をご寄贈頂きました、マツダセールスタイランドの利根

 史夫社長様をはじめ、広島本社関係者の方々にあらためまし

 て、ここに深い感謝の意をあらわしたいと思います。